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K-315-N 気体透過率測定装置

<重要なお知らせ>

本装置は2014年2月10日をもちまして、事業撤退となりました。
事業継承先はこちらをご覧下さい。

概要

本装置は、JIS規格およびA.S.T.M規格に基づき、圧力法により高分子膜などの気体透過率を測定する装置です。 

特長

 ・測定およびデータ処理の手順が非常に簡単
 ・広い測定範囲 3×10-12~3×10-20mol・m/m2・s・Pa
          {10-6~10-14cc(stp)・cm/cm2・sec・cmHg}
 ・温度調整が可能 室温~60℃
 ・金属製の配管と高真空バルブを使用しているので小型軽量で高耐久性

型式

 セル

 型式

 サイズ

 重量

 単式

 K-315N-01

 約500W×250D×490H

 25kg

 2連式

 K-315N-02

 約750W×350D×650H

 35kg

 3連式

 K-315N-03

 約930W×350D×650H

 45kg

仕様

 測定方式

 低真空法

 測定範囲

 3×10-12~3×10-20mol・m/m2・s・Pa
 {10-6~10-14cc(stp)・cm/cm2・sec・cmHg}

 透過部寸法

 Φ30(試料径Φ39)またはΦ50mm(試料径Φ59mm)

 セル温度設定範囲

 室温~60℃

 低圧側容積

 20mL(20 cc) ・・・増量タンク無し
 100mL(100 cc)・・・増量タンク有り

 圧力変換器

 低圧側・・・ 1.33kPa(10mmHg)、精度±0.25%
 高圧側・・・ 133kPa(1000mmHg)、精度±0.25%

 電源

 AC100V、50Hz/60Hz

 透過気体

 空気、酸素、窒素、二酸化炭素などの非腐食性気体に使用できます。(特殊な気体を使用する場合はお問い合わせ下さい)


オプション

 ・自動計測システム(パソコン、プリンター、専用ソフトウエア)
 ・記録計
 ・真空ポンプ6.65×10-2 Pa(5×10-4mmHg)、排気速度140 l/min程度
 ・大容量タンク(透過の速い試料用)

本装置のセルおよび配管部を5~200℃の恒温槽に内蔵することも可能です(→K-315H)。
また、ガスクロに接続して透過ガスを分析することも可能です。


TRS ツクバリカセイキ株式会社 <お問い合わせ先> 東京営業所 TEL:03-5297-3280 FAX:03-3256-3575