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K-316 フィルム酸素透過率測定器

<重要なお知らせ>

本装置は2014年2月10日をもちまして、事業撤退となりました。
事業継承先はこちらをご覧下さい。

概要

本装置は、食品包装用フィルム、医療用フィルムおよび生体膜などの酸素透過率を測定する装置です。 従来、高分子膜の気体透過率測定には真空法が用いられておりましたが、 酸素の膜透過率を測定する方式として製品科学研究所により開発された「膜の酸素透過度測定計(実用新案No.48-18282)」に基づき本装置は製作されています。

特長

 ・大きな設置場所を必要としない
 ・取り扱いが極めて簡単
 ・短時間で計測可能
 ・小さな試料(Φ18mm)で測定可能
 ・膨潤した膜でも測定可能
 ・試料の取り付け/取り外しが容易

構成

 ・電極部(+:銀、-:白金)
 ・測定用ビーカおよびマグネチックスターラ
 ・計測装置(指示計、気体切替コック、流量計)
 ・記録計(オプション)