ゲッチンゲン型風洞

装置概要

風洞実験に最も広く使用されている循環回流型の風洞で、断面形状には4角、8角および円があります。 加速が容易で、亜音速までの最大風速が得られます。(80m/sを超える場合は、発生熱を熱交換器で冷却する必要があります。)
出口径に対し80%までの範囲が有効です。測定部は、オープンタイプにするか、クローズタイプで観測窓を設けることができます。

前の記事

吸込み型風洞

次の記事

エッフェル型風洞